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暗転してもわりとすぐ戻ってきたよ。aikoコールも多かったし。ai狂言できねーw
さあっと照明が雨のように、あるいは日差しのように下りてて、ああアロハってこんな感じだったかな?とか思ったよ。


EN1・夏が帰る
実は夏が帰るはいつもきくプレイリストには入れてなかったので、やっぱりちょっと新鮮に聞こえる。
今日(5/23)のライブはすごい雨だったようで、この曲が合ってたんじゃないかなと思います。

aikoの衣装はこんな感じ。

描いてて思ったけどたーぼうみたいだなコレw 手抜きにも程がありますねー^^

なんかこの辺りは何を喋っていたか覚えていないw 自分がこんなに長い時間かけてコレ書いてるのもあるけど。
でも、一対一で、向きあって、最後の曲を届けます。そう彼女は言っていました。
またもう一度、ここで逢えるように。


EN2・向かいあわせ
どっどっどっどっ というドラムの音。バイオリンも参加してたはず。
(わっ! シャッフルでaiko聴きながら書いてたら「向かいあわせ」キター! ドラムの音にびびっちゃったw)
最近、ほんとによく聴いてて、ほんとに口ずさんだり、頭で流れたりする。最初はそうでもなかったのに。
aikoが本当に自分を内から支えてくれてる感じ。私はそれによっかかっているばかり。何か返せることはないんだろうか。

ただじっと、向かいあわせだと思いこんで、聴くしかないのだろう。

桜の映像に合わせて降ってくる桜吹雪。席の方まで来ないかな、と思ったけど、こなかったぜ。ちょっと残念。バンドメンバーさんはすごい被ってましたがw

まだちらちら降り残る桜吹雪。ちょっときちんとした感じで挨拶しよかーと並ぶaikoとバンメン。やよしさんとかすっくんとかたちゅたちゅとかいつもと違う感じで呼ばれますw たちゅたちゅw 地味に言いにくいw
はいみんなに拍手! のとこは私はほんと、周りの人達に拍手しましたよーというか、ホント、aikoにもバンメンにも、会場のみーんなにも拍手した感じです。
恒例のマイクなしごあいさつも終わり、バンドメンバーも下がって。
ああ、ライブ終わってしまうのねー。時間のこと気にせず、本当に楽しんだ。がっつりたのしんだ。一人の時間が多かったからかな。aikoと私が向きあう時間。(ただしaikoはエアaiko)

あ「いやなことがあっても、たとえば、ブラジル人の話とか、りょーちんが横わけしてたなってこととか……そうやって思い出して、明日、あさって、ふふっと笑ってくれればすごくすごく、嬉しいです」

出来る限り色んな事を覚えておきたい。aikoにあって、充電してる感じかな。
これからまた、迷いながら、苦しみながらも、aikoがいるであろう長い時間を生きるから。
また大阪でのライブのように、適当なメロディーとみんなへの愛をつづった即席の歌詞で歌う。
そこで奇跡は起こった。

――あたしが指す 光のもとへと――

一瞬、何があったのかわからなかった。
彼女のその歌声を聴いて思い出したのは、私が前日に姉とした会話であった。
「ああ、スターきこスター。あたしなー、aikoが生でスター歌うの見るまでは、死ねんねんなー」
「大切な曲なんや」
「うん。すごい大事。なんていうかあたしとaikoっていうかあたしのaikoへの想いが表されてるっていうか」
だけど逆に言えば、それを聴いたら、私はいつだって死ねるってことだ。
それくらいの覚悟を付随するくらい、私はスターという曲を大切にしていた。
ずっとずっとずっと、聴きたかったのだ。
シングルメドレーで、一度生で聴いてはいたけど、きちんと歌ってくれるところに、私はいたかったのだ。

――強く 手を 伸ばせるのならば――

aikoは私にとって星だ。光だ。今でもそうだ。もう、そんな気持ちでいっぱいだった。
会場のみんなは私よりaikoが好きな人、いっぱいいたと思う。ファン歴長くて、何回もライブにいっている人もいただろう。
それでも譲れないんだ。本当に、ひかれたって構わない。いや、ひいてくれてもいい。もうほんとaiko好き過ぎて馬鹿すぎて、どうしようもない。
本当はすごく臆病なくせに。本当は誰に対したって嫉妬してるくせに。本当は、そんな程度じゃないくせに、何を大言壮語はいているの。
だから私は、目に涙をたぷたぷためて、笑った。ぽろりと雫が、それに弾かれたように零れ落ちた。
視界に映って無くても、aikoはきっと、笑った顔が見たいと思う。

――このままどうか 消えない ようにと――
――願いを 胸に 刻んで――

絶対aikoがいる場所に戻ってくる。aikoが指すヒカリが私には見える。
aikoにいつでも願いをかける。些細なことでもいい、aikoを想う。
あなたはいつまでも、あたしの光。

「aiko、ありがとう!」

ステージセンターに去り際、思わず投げかけた言葉は、もう誰がきいても完全に涙声だった。
私も聴いてびっくりしたし、恥ずかしかったけど、でも、隠しはしない。
それがいい。それでいい。

「それが〜〜〜〜!?」

ラーーーーーーーーーーーーイブ!!!!
 でしょ!? やっぱりね!!!


きっとaikoにとってもスターは大切な曲なんじゃないかなあ。LLR3以来フルでやってないし。と、勝手に思うなどw
この感動で思わずLLP12の相方であった友達に電話してしまう程w お互いのテンションの違いがすごかった電話ですw
「そんな、わざわざ電話してくるほど大切な曲やったん?」
「もっちろん!!」
テラ迷惑ですごめんねw でもほんとにフワフワしちゃってねーもうねー! きゃっきゃうふふあはははーーー!! たまきさんこわれたー!! しょくじんさんにも「たまきさん浮かんだ!」って言われたよありがとうございます><
いつかはフルでききたいスター。その日まで私、あいきゃんとだーい! ねばーせいだーい!
アンケにもたくさんたくさん書いてしまった。大好きの嵐でしたw aikoがいる限り死ねないじゃないもう! もう! 大好き!! って書いたw

一応、セトリパネルは物販近くにありました。写メって来たけど加工してる時間がないやー。帰りの電車はフォロワーさんのいっこうさん・しょくじんさん・こーじさんと一緒でした。小娘が混じっててすいませんw かるーく余韻ライブ。
そんでその一時間後くらいに私は夜行バスにのって金沢へー。ウーム強行軍じゃった。そしてライブレポかいてる。長いね。
し かし、第二希望とはいえ、席は良かったし、300回記念だったし、スターも少し聴けたし…災い転じてなんとやら、もしくは雨降って地固まるかしら? ちがうかw
アンケにも同じこと書いて、「aikoも悪いことあっても、きっとなにかいいことになるよ!」とかいときました。


と、いうことで今回もやたら長くなってすみませんw もうばかだなーばかすぎるなー
みなさんの余韻ライブのお供・ライブの予習復習・いってないのにライブ体験したー!って気分になったら本当大幸(だいさいわい)です!そんな言葉あるのか。レポを読んでいる全ての方に感謝したします。aikoにもあなたにもわたしにもいいことありますように!

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